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みんな同じ、だからこそ人間


こんばんわ、あつきちしおです。


今日、雑誌をパラパラやっていると、とある記事が目に飛び込んできました。


そこに書かれていたのはこうです。


「医者ほど医療が世の為になっていないという事を、身を持って知っている人間はいない」


この文句を控えるのにいっぱいいっぱいで、筆者の名前までみませんでしたが、


一瞬で、この人(医者)のことを好きになってしまいました。


一般的には、「医療の進歩によって人間の平均寿命を延ばした」と言いたいのが、


医者であるが、「事実はそうばかりではない」と言っています。


東京の平均寿命は医療ではなく、大正10年に知事の後藤新平が、


上水道に塩素消毒を施したのが功を奏した。


現実に、最近になって沖縄男性の平均寿命は、急激に下がっている。


これはアメリカ文化の流入で、食生活が男性中心に変わった。


なかでも僕が共感したのは、一番最初の書き出しの部分。


「医者ほど医療が世の為になっていないという事を、身を持って知っている人間はいない」です。


この言葉の裏には、医者は分からない時に「知らない」「分からない」


という言葉が使えない職業だ、という意味が隠されているように見えました。


この人(医者)は正直です。自分にも、他人にも嘘をつかない。


僕が駆け出しの頃、いつも思っていた事があります。


「お客様第一」「お客様の為に」「自分は心底、お客様に尽くしている」。


自分の正直な気持ちとして、信じて疑いませんでした。


時間と共に見聞をつむ中には、明らかに負けを認めざるを得ない時があります。


その時、自分が錯覚している事にはじめて気付きます。


「あそこの工務店はたしかにいい」


本当にお客様の為を思って、自社ではなく他社を紹介できるでしょうか?


条件が折り合わず、仕方ない時は出来るかも知れません。


「たしかにいい」


本当にお客様の為を思うのであれば、迷わず他社を紹介できるはず。


自社を迫害して、他社のみ紹介しつづけれるでしょうか?


できるわけありませんよね!


それは、本当にお客様のことを「第一」に考えている事になりますか?


そんな奴が一番「自分の為だけにやってる」それに気付け!


「俺はそんな会社見たことない」そういいたい人は、井の中の蛙です。


そう言ってるお前が一番お客さんの事を、「バカにしてるんだよ!」


そうです、みんな自分が一番かわいいんです。


僕も、こんな葛藤を繰り返してきました。


自分の中で消える事のない「お客様の為に」


でも、???建築に紹介できない自分。


「俺は嘘つきか?」「究極の自己中か?」「はたまた悪魔か?」


例外は認めません!だれでもこれに該当します。


これを読んだ方は、必ず「ハッ」としているはず。


自分が買うときは1円でも安く、


自分が売るときは1円でも高く、


それが人間の、自分の本性。


それでいいんです。みんな同じ、それでこそ人間。


この位置に立った事のない人は、最初がフライングですから


ゴールは有り得ません。


そんな奴こそ「お客さんが一番大事」と吠えている。


世の中舐めてるとしか思えません。


「俺は一生懸命走ってるぞ!」(俺はいつもお客様の為に)


嘘つけ!だれがフライングを認めるんだ?


お前は無駄に走ってるだけなんだよ!


もっと言うなら「ゴールは、そっちじゃなく反対方向だ!」


もっと言うなら「そのパイロンは、ゴールではなく折り返し地点の印だ」


最後に言うけど「道路工事見たことないか?」「それは・・・」


気付いた時には「道路工事の穴の中~」


勇気を出して心の叫びを、言葉を発してください!


みなさんの心が1ミリでも動きますように



                              合掌 あつきちしお



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Comments

はじめまして
ふみごんさんのコメントからお邪魔してます。
あつきちしおさんの熱い文章に感激しております。
お邪魔させていただきますので宜しくお願い致します。

  • Date : 2006-10-17(火) 09:00:24
  • Website:URL
  • Name : yuuyuu [Edit]

yuuyuuさん

こちらこそ、よろしくお願いします。

僕は、知識はなにもありませんが、身を削って身に着けた知恵を「ほざいている」に過ぎません。

聞き苦しい点が、多々あることをお許しください。

これからも、ご指導のほどよろしくお願いします。

              感謝の合掌 あつきちしお

こんにちは。
「自分が一番かわいい。」
当然ですよねw
「お客様を一番に考えている」
それもおっしゃるとおりだと思います。

今日のちしおさんの日記、何度も何度も読み返しました。

20分以上この画面を眺めています。

でも、答え出ないですね。。

  • Date : 2006-10-17(火) 20:09:12
  • Website:URL
  • Name : oya [Edit]

oyaさん

またまた真直ぐなコメントをありがとうございます。

ちょっと「ほざきすぎ」てしまったのか?

コメントがいただけないようなので・・・

本当にありがとうございました。

僕も30になったばかりの頃、これで悩んだ時期がありました。

そのおかげで、「お客様が第一」とはっきり言い切れるようになりました。

今日は、控えめにしましたが、これからも僕なりの真実を発信し続けます。

人に出来ない事を、やっていきたいので、嫌われると分かっていたとしても、とことん行きますが・・・

嫌わないでくださいね!

これからもよろしくお願いします。

                 拝 あつきちしお

こんばんは~、やっと今日の記事が書き終わりました。

私も基本的には白か黒か0か100か決めるほうです。(でしたかな?)。ちしおさんのようにそう考えて初めて見えてくるものは沢山あるような気がします。自分の中の矛盾、自分が本当はどう考えているか、そう考えるのは自分がこう思っているからだ。さらにそう考えるのは自分がその底ではこう考えているからだ。。。その切り分けて考える作業が延々と果てしなく続いていく。。。

この人がこう言うのはこういう考えがあるからだ。だからこれが分かってないし、自分のこの矛盾に気づいてない。。。

その作業を続けることにより、多分とても心が研ぎ澄まされて感受性がとても高まっているのではないでしょうか?

そうまさに心がむき出しになっている状態のように、、、
自分の感情に素直でいたいが故に、いや更に言うと外部からの何かの現象で自分に沸き起こる感情さえも自分の望むべき感情になるよう自分をコントロールして自らの望む何となく見えるゴールの方向にひたすらつき進んでいる。そのように感じます。

切り分けないと見えない真実もあるかもしれませんが、白か黒か割り切れないのも人間の良いところじゃないでしょうか?何故思うかは分かりませんが、そう思うMちゃんでした。

すみません、怒んないで下さいね。僕も生意気なこと言いたくなりました。エヘ(・▽≦)

  • Date : 2006-10-18(水) 00:08:37
  • Website:URL
  • Name : Mちゃん [Edit]

怒るなんてとんでもない

葛藤がありますね、葛藤してください!
白か黒か割り切れない・・・ グレーですね。

お客様の前に出た時の「グレー」
これは何色なんだ?と聞かれたら、僕は素直に「すいません、白ではありません」といいます。

そう、言い訳は要らない世界だからこそ、真っ白以外は全て黒ではなく、白と白以外という分け方もできるんです。

これは、僕の生き方ですから、強要するものでもありませんし、自分がお客さんになったときには、こういう男に頼みたい!と思う方を目指すわけです。

でも、選択の時は辛いですよ。
必ず、苦しい選択を強いられますから。

ちしおワールドに足を踏み入れていただいた事に、話に耳を傾けていただいた事に・・・

                深く感謝 あつきちしお

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