スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
住まいと生活のコミュニティサイト House Park SNS(通称:Howpa)
ブログランキング
↑「ポチッ」っと↑
クリックお願いします!
今日は何位かな?
ブログランキングに参加しています。
あつきちしおのブログに清き一票を!
東濃檜で造る純木造の住まい。「匠の家」 あなただけのウッドデッキが想いのまま…

何か言いずらい事はないですか?

お休みの初日、いかがお過ごしですか?いつもより暑くもなく、幾分楽な気がします。

今日、小さな仕事の件で、これからお付き合いをしたいと思っているとある業者さんに、値段の確認をしたところ、二万五千円とのことでした。なにせ、初取引に近い状態でしたので、とりあえず、他で値段の確認をしたところ、二万円という値段が出てきました。
そこで、僕はもう一度前出の業者さんに値段の交渉をしたところ、「今回はそれでやります」とのことです。 ・・・?

 僕は個人的には値段交渉は好きではありません。「えっ!」と、思われた方がたくさんみえると思いますが、実はそうなんです。 だからこそ、よく分かることがあります。
今回の、やり取りでは、交渉すれば乗るけど、そうじゃない時は・・・
僕は、お客様と契約のときに「値段はこれでよろしいですか?高いと思ったら言ってください!
こちらから突っ込んでいきます。それは、小さな不満・不信を残したくないからです。
仕事が欲しいからといって、はっきりとした意思の確認をしないまま、仕事に入ってしまうと、必ず何かあったときに、不満は爆発・不信は大きくなります。
最終的に満足していただくことが一番大事ですが、その都度その都度、小さなしこりを残さないようにする、これが大事です。

「もう少し安くならないの?」お客様は言いたいけど、言いにくい言葉です。そこを、避けて通ろうとすれば、そのまま契約は出来るかもしれませんが、必ず小さなしこりになります。
その言いにくいけど言えない言葉を、こちらから言ってあげる事によって、しこりは完全になくなり、いいお付き合いが出来るような気がします。

僕は、これからもそこを避けて通ることをするつもりはありませんし、今までどおり「他所が二万円なら、僕は一万九千五百円で!」この心意気は忘れないで行きます。
この意地の五百円が天国と地獄の境目のような気がします。


僕にはまだ、「技術の安売りは出来ん!」と言い切るほどの持ち合わせはありませんから、
値段的にも、技術的にも満足していただける仕事が出来るように、これからも日々精進します。
 

スポンサーサイト
住まいと生活のコミュニティサイト House Park SNS(通称:Howpa)
ブログランキング
↑「ポチッ」っと↑
クリックお願いします!
今日は何位かな?
ブログランキングに参加しています。
あつきちしおのブログに清き一票を!
東濃檜で造る純木造の住まい。「匠の家」 あなただけのウッドデッキが想いのまま…

Comments

Post a Comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

TrackBack URL for this entry : http://atsuki.blog57.fc2.com/tb.php/7-1ff5a4ce

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。