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時代の主流は、「やりやすさ」!



こんばんわ、ちしおです。


みなさんは、「木造住宅」を知っていますか?


「当たり前だろー」! 


言いましたね!


本当にご存知でしょうか?


木造住宅の定義!


僕は、知りません。


と言いますか、僕の知っている範囲では、定義はありません。


ツーバイフォーでも、「木造だ」と言い切ればそうなるでしょう。


しかし、僕の中では日々消化しきれないものがあります。


僕が見る限り、最近の木造住宅は木造には程遠い感じがします。


木造です。 「木で造る」と書きます。


柱・梁は集成材。内外装共に訳の分からない新建材。


果たしてこれが「木造」と呼べるのでしょうか?


 


 「絶対に呼べません」!


 



こんな訳の分からないもの、決して「木造住宅」ではないのです。


「じゃあ、木造じゃなかったら、何なんだ」?


そうなんです。


僕が命名しましょう!


百歩譲って付けた名前が「木構造住宅」


完成後の仕上材として目に見えるものが、塩ビの貼り物や集成材までのものは、


木造ではなく、紛れもない木構造住宅です。


世間では、集成材を使っていても「木造」となっていますが、


はっきり言いますと、集成材は「木材」とは言いません。


誰が何と言おうと、木材の部類には入れてはいけないんです。


そんな見方をしていくと、木造本来の姿をとどめている物は・・・?


おそらく、木造住宅全体で、20%に満たないと思います。


ちまたでは、「集成材は狂いがなくていい」とか「強度がある」


などといって、何も知らない人が進められるままに使ってしまうようですが、


ホワイトウッドの集成の柱を使った家など、持って20年じゃないんですか~?


最近「基礎パッキン」なるものも、大変流行っていますが・・・


あんなものを使って地震に対する横揺れを本当に考えているんでしょうか?


みなさんは、知りませんよね?


これらのものを使って工事をすると・・・


建築屋さんは「非常に早く、やりやすい!」という事を。


建築屋さんは、自信を持って薦めますよ。


「メーカーさんも使ってます」「今の主流です」


主流になるに決まってますよ!


何につけても「やりやすい」ですから。


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Comments

同感ですよ。

全く同感です!!
「東大寺の柱もつぎ木しているから、集成材。日本は古くから集成材の文化です」なんて言ってるアホもいました。。
北欧などと違い、集成材の歴史のない日本。湿気や寒暖の差が激しい日本の気候を、長い間耐え抜いていけるのか?はなはだ疑問です。。。
ホワイトウッドに基礎パッキン、全く同感で~す。
新しくでてくる物の多くは、「家のため」より「建築屋のやりやすさ」。それを「家のためにイイから」と言う。
ちしおさんに全く全く同感です!!!(しつこいですね)

  • Date : 2006-11-22(水) 23:32:13
  • Website:URL
  • Name : hiro [Edit]

僕だけじゃないですか?

「やりやすい」を追求する事も、合理性から考えると大事かもしれませんが、
それを言わずして、いいところばかりアピールするのは、一体全体・・・ どうなんでしょうね~?

僕は、はっきり言って「ムカついてます」!

業者にとって「良い家」

その通りですね。

窓まわりや下屋の取り合いから万が一漏水した場合、強度的にみて絶対に元に戻らない致命的なダメージを負う集成材も相当数使われています。

そんな建物に35年のローンをつけるんですから、これを悪徳といわずなんと言うのか?

北欧に渡航したときに、ノルウェーの空港で長さ80メートルの集成梁を見ました。
さすがにこれは圧巻。
世界最大の梁だそうです。
きちんと構造計算も出ると説明していました。
樹種は北欧赤松。
日本ではもみの木に近い素材でした。

地震も漏水も可能性がある限り、そのような事故からの復旧も考えた素材を選ぶことが高耐久化の基本になると思います。

基礎パッキンをするくらいなら、基礎断熱にして、換気をまわした方がずっと良いと思いますね。

ご指摘のような家は、業者にとって良い家であって、住む人にとっては良いとは言えないでしょうね。

やりやすい家をつくるため,これまでわが国は邁進してきたんかなあ,と思います。
結果,新建材や集成材や日本の気候似合わない外材・・・・そしてシックハウス。
どんでもないですよね!
本物の木造の家をつくりましょうね。

すぎおかさん

いつもお世話になります。
これは、お施主様の勉強不足も関係している気もしていますが・・・

しかし、無垢を使ったら使ったで、無垢に対する無知さが引き起こすトラブルは確実に増えるんでしょうけど・・・

そう考えると、今の建築様式も必要かと・・・

すいません、・・・ばかりになってしまいました。

tatsuroさん

やはり、少し前向きに建築をかっじっている人は、必ずそこに行き着くということが、よ~く分かりました。
コメントをいただいた事に感謝いたします。
そうですね、頑張って本物を目指しましょう!

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